忙しい社会人必見!運動不足の解消方法まとめ


毎日忙しい日々を送っていると、「最近運動してないな・・・」と思うこともありますよね。

特に、デスクワークで残業続きの社会人には、運動する習慣も持ちにくいですし、仕事上座ったままのことも多いでしょう。

忙しいのに頭ばかり使っていて身体を動かしていないと、上質な睡眠も遠のいてしまいます。

毎日忙しい社会人でも手軽に行える、運動不足解消方法をご紹介します!

 

  • 通勤時間を利用する

忙しい社会人に運動する時間がない理由のひとつは、「通勤時間が長い」ということでしょう。

どうしてもオフィスは都会に集まりますが、家賃や住みやすさを考えると、会社から少し離れた郊外になってしまうので、片道1時間以上かかることも少なくありません。

電車通勤は行きも帰りも満員で、心身共に疲れきってしまって、運動しようという気も起こらなくなってしまいますよね。

でも、その長い通勤時間を運動に使えたら一石二鳥ですし、、ツライ通勤も少しだけ楽しくなるかもしれません。

 

・電車内ではできるだけ立つ

通勤電車では、みんなできるだけ席に座ろうと目を光らせていますが、座るために早めに行って並んだり、ほかの人と席を取り合ったりするよりは、立つことを前提として乗るほうが精神的にも楽になるかもしれません。

電車で長時間座って寝るのも、リラックスできずに意外と疲れてしまいますし、立っていれば乗り過ごすこともありません。

デスクワークだと長時間座り続けることになるので、できるだけ立つ時間を確保することも必要です。

 

・電車内でこっそり筋トレ

立つ時も、手すりやドアにもたれかかるのではなく、自分の足でしっかり立ち、振動に耐えられるようにバランスを取るようにすれば、インナーマッスルが鍛えられます。

かかとを上げ下げするつま先立ちの運動も、ふくらはぎのエクササイズに効果的です。

こっそりおしりに力を入れればヒップアップにもつながりますし、お腹を意識的にへこませて腹筋を鍛えることもできます。

最初は手すりやつり革につかまらないと立てなかった人でも、毎日続けていればいつの間にかバランス感覚やインナーマッスルが鍛えられて、揺れる車内でも自力で踏ん張れるようになりますよ。

避けることはできない通勤なので、毎日続けられますし、気がついたら腹筋が割れているほど鍛えることも可能です。

でも、急な揺れは危険なので、すぐに掴まれるようにしておいてくださいね。

 

・できるだけ階段を使う

駅の移動時には、ついつい楽なエレベーターやエスカレーターを使用してしまいますが、あえて階段を使うことでしっかり運動できます。

エスカレーターは混み合いますし、人にぶつかってストレスがたまることもあります。

もし、階段のほうが空いているようなら、階段を駆け上がったほうが時間も短縮できますしイライラすることもなくなります。

 

・数駅分歩く

一定のリズムで歩くことは、精神的にも前向きになれるのでおすすめです。

特に混みやすい駅間や、乗り換えなどで数駅しか乗らない区間があるなら、その駅間を試しに歩いてみてください。

満員電車はどうしても気持ちがどんよりしてしまいますし、ストレスがたまりやすいもの。

歩いてみると、意外なところにお店を見つけたり、新たな発見があったり、おどろくほど清々しい気分になれるものですよ。

 

  • 仕事中に座りながらエクササイズ

仕事中は、集中しているとつい前傾姿勢や楽な姿勢に取ってしまい、結果的に姿勢が悪くなってしまい肩こりや首の疲れにつながってしまいます。

しっかり背筋を伸ばして持続するだけでも、かなり筋力を使うのがわかると思います。

座りながらこっそりバレないようにエクササイズする方法もありますよ。

 

・足を閉じる

椅子に座っていると、意外と足が開いてゆるんでしまっているものです。

試しに足をぴったり閉じてみると、意外と太ももの内側の筋肉を使っているのがわかります。

意識してないと開いてしまうので、気がついた時に閉じるようにしてみましょう。

 

・足を浮かせる

座ったまま足を浮かせるようにしてみると、腹筋が使われるのがわかります。

ずっと足を下ろしているとむくみやすくなりますので、気がついた時に膝から下の部分を上下に動かすといいですよ。

机の下が周りから見えにくい造りの人におすすめです。

人から見られやすい場合は、少しだけ足を浮かせるだけでも効果的です。

 

  • ジムに通う

忙しいとジムに通うことも難しいかもしれませんが、もし自宅や最寄り駅の近くにジムがあるようなら、通ってみることも検討してみてください。

仕事帰りに30分や1時間だけでも運動して汗を流せばリフレッシュできますよ。

続かなそうだと思った人は、ジムにはシャワーや大浴場が付いていますので、運動しなくてもジムのお風呂を利用すると思えば、通い続けるモチベーションになるでしょう。

ただ、入会して会費を払い続けているのに通わないのはもったいないので、事前に体験入会などをしてみて、使いやすさを確認してみることが重要です。